チョコザップに初めて行く日の30分|入り方とマシン3台の順番

本ページはプロモーション(広告)を含みます。料金・決まりは2026年10月時点で公式サイトを確認した内容です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

初日は、アプリのQRで入り、「マシンの使い方」の動画を見ながら胸・背中・脚のマシンを軽く1台ずつ試し、最後にバイクかトレッドミル(ベルトの上を歩くマシン)を10分ほどで十分です。全店が無人なので、動画で予習してから行くと迷いません。公式の初心者メニューは1回5分からで、30分あれば片付けまで入れて全身を試せます。

💡 この記事のポイント
  • 入館はアプリのQRコード。スクリーンショットでは入れません
  • 使い方はアプリ「運動記録>マシンの使い方」の動画で予習できます
  • 初日は胸・背中・脚の3台を軽く試し、最後に10分ほど歩けば十分です

入会の手続きを終え、仕事帰りに初めて店の前に立ったとき。ガラスの向こうには見慣れないマシンと、黙々と動く数人の会員がいます。

チョコザップは全店が無人営業です。イベントのときにスタッフが訪れることはありますが、ふだんその場で聞ける人はいません。

だから、店に入る前に「何を・どの順で・どれくらい」を決めておくと、落ち着いて動けます。

目次

初日の流れは5つの動きだけ

初日にすることは、入る・キットを持ち帰る・動画を見る・拭いて使う・戻して出る、の5つです。順番さえ頭に入れておけば、迷う場面はほとんどありません。

  1. QRで入る
    アプリの「入館証」タブのQRを、入口の機械にかざす
  2. キットを持ち帰る
    店内のスターターキット置き場から、手続きなしで持ち帰る
  3. 動画で使い方を見る
    アプリの「マシンの使い方」を開く(マシン横にタブレットがある店ではそちらでも見られる)
  4. 拭いてから使う
    備え付けのウェットシートでマシンを拭く
  5. 戻して出る
    重りと椅子を元に戻し、出口の内側の機械にQRをかざす

QRコードは一定時間ごとに変わるので、スクリーンショットでは入れません。スマホを充電してから行くのが一番の準備です。

QRが出ているのに開かないときは、画面を明るくする・ページを更新する・スマホを再起動する、の順に試します。電池が切れたときの出方は、店の出口付近にも書いてあります。

スターターキットの在庫がない日は、別の日に取りに来るか、ほかの店で受け取れます。

マシンの使い方は動画で先に見る

公式も、初めてマシンを使うときは、アプリの「マシンの使い方」で事前に確かめるよう案内しています。場所はアプリの「運動記録>マシンの使い方」です。

タブレットがある店では、マシン横でも動画が見られます。筋トレのマシンは「マシンの使い方」、バイクなどの有酸素マシン(息が少し上がる運動用のマシン)は「トレーニング開始」を押すと流れます。

公式によると、基本の動きは「上げる・下げる」「押す・引く(元に戻す)」だけで、重さはピンをさして決めます。初日に覚えるのは、椅子の高さ・重さのピン・ゆっくり戻すの3つで足ります。

置いてあるマシンは店ごとに違います。行く前に公式サイトの店舗ページで、使いたいマシンがあるか確かめておきましょう。

30分のメニュー例は3台と歩く

30分あれば、準備と片付けを入れても全身をひと通り試せます。下は、公式の初心者メニューをもとにした時間の目安です。最後に歩くトレッドミル(ベルトの上を歩くマシン)は、バイクに替えても構いません。

すること 目安の時間
入館・キット・動画を見る 約5分
体をほぐす 約3分
筋トレマシン3台 約10分
バイクかトレッドミル 約10分
整理運動・片付け 数分

3台は、チェストプレス(胸)・ラットプルダウン(背中)・レッグプレス(お尻と太もも)です。重さは、15回を無理なくできる軽さから始めます。

公式の「運動はじめてガイド」の初心者メニューは、週2日・1回5分です。チェストプレス・ラットプルダウン・レッグプレス・アダクション(内ももを使うマシン)を、各15回×3セット(15回を1セットとして3回くり返す)行います。

公式によると、マシン1台を15回×3セット行っても2分くらいです。1台に何分もかかる、と身構える必要はありません。

85.8%
3台と有酸素マシンがそろう店(1,910店)
52.3%
公式の初心者4種がすべてそろう店(1,164店)
6.3%
筋トレマシンの記載がない店(140店)
出典:このサイトの店舗データ(2026年10月29日時点・2,225店)

これは、このサイトが集めた2,225店の設備の一覧から、マシンの名前を含む店を数えたものです。公式が発表する店舗数とは、数え方も時点も違います。

アダクションまでそろう店は半分ほどなので、初日はそろいやすい3台で組みました。筋トレマシンの記載がない140店は、設備の少ない小さな店が多く見られます。

厚生労働省のガイドは、ある程度の強さの運動の前には準備運動を、後には5〜10分ほどの整理運動を勧めています。配分や回数は「個人差を踏まえ、強度や量を調整し」と書かれているとおり、あくまで目安です。

同じガイドは、短い時間の積み重ねでも健康によい効果は得られる、としています。体がきつい日は、5分で帰っても構いません。

初日のつまずきと対処のしかた

重さを上げすぎないことが、初日の一番の注意点です。厚生労働省のガイドは、翌日に疲れが残るかどうかを、運動の強さや量を考える目安にしています。疲れが残ったら、次は軽くしましょう。

トレッドミルは、初日は歩く速さで十分です。乗る前に停止ボタンの場所を確かめておきます。

急に止まったときは、停止ボタンが押されていないか見てください。押された状態を解くと「SAFETY KEY OFF」と出ます。直らなければ、マシンのQRコードから報告フォームで知らせます。

混んでいるときは、マシンを長く使い続けず、順番を守るのが公式のマナーです。店内に使う時間の目安が貼ってあれば、それに従ってください。混み具合は、アプリの「店舗検索」で行く前に見られます。

⚠️ 体に不安がある人へ
膝や腰など体に不安がある人は、事前に担当医へ相談してから使うよう公式も案内しています。持病がある人、血圧が高い人、薬を飲んでいる人も、先に医師に相談してください。ペースメーカーを着けている人は、体組成計を使わないよう公式が案内しています。

運動の前には体調を確かめます。厚生労働省のガイドは、足腰の痛みが強い・熱がある・睡眠不足で体調が悪い日は、無理をせず休むよう勧めています。

運動中に胸の痛み・動悸・めまいなどを感じたら、すぐにやめます。水分は15分に1回くらいとりましょう。具合が悪くなったら周りの人に助けを求め、急ぐ症状ならすぐに救急車を呼ぶよう公式も案内しています。

口コミに多い初日のつまずき

このサイトが集めたGoogleの口コミのうち、「使い方」「動画」「タブレット」を含む141件を1件ずつ読みました。初めての人のマシンの使い方に関わるものを分けると、次のようになりました。

動画で分かった・困らなかったという声は24件、分からなかった・戸惑ったという声は22件で、ほぼ同じくらいです。戸惑った声のうち8件は、アプリの動画と店のマシンの形が違った、という内容でした。

その場にいたトレーナーやほかの会員に教わった、という声も8件ありました。件数は少なく、利用者全体の割合ではないので、傾向として受け取ってください。

Q. 動画と店のマシンの形が違ったら?

A. 重さを軽くして、押す・引くの向きと、椅子・ピンの位置だけ動画に合わせます。分からないマシンは無理に使わず、ほかの台に替えて構いません。

Q. 何も分からないまま行っても大丈夫?

A. QRで入れて、動画とウェットシートの場所が分かれば動けます。ただ、人に教わりながら始めたい人には向きません。

Q. 初日は何分で帰ってもいい?

A. 利用時間の制限はなく、営業時間内なら自由に使えます。公式の初心者メニューは1回5分なので、短く帰っても問題ありません。

口コミで「分かった」と書いた人の中には、動画を見ながら椅子の高さや重さを合わせた人がいました。予習しておくだけで、店での戸惑いは減らせます。

近くの店にあるマシンを、公式サイトで確かめませんか
店舗ページを見れば、3台がそろう店かどうか行く前に分かります。

一方で、合わない人もいます。使い方をスタッフに教わりながら始めたい人には、パーソナルトレーニングのないチョコザップは不向きです。

重い重さで本格的に鍛えたい人にも物足りないはずです。このサイトの店舗データで、ダンベルの記載がある店は24店だけでした。

✅ こんな人に向いています
  • ジムが初めてで、人に見られず自分のペースで試したい
  • 仕事帰りなどに、30分以内で帰りたい
  • 動画を見ながら、ひとりで手順どおりに動くのが苦にならない

初日は「入れた・3台を軽く動かせた・歩いた」で十分です。2回目は同じ3台を同じ重さで行い、慣れてから少しずつ増やしましょう。厚生労働省のガイドは、筋力トレーニングを週2〜3日行うことを勧めています。

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最終確認日:2026-10-29

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